ワードプレス」カテゴリーアーカイブ

サーバーを移転

去年の末だったか、独自ドメインを取得してサーバーも有料のコースに変えたのです。ちょっとした目的があったのでそうしたんですが、それはすぐには果たせなくて、そうしているうちに有料コースの期限が来てしまったのでお金のない自分としてはこれを続ける意味がないと思い、解約することにしました。

それで、そのまままたフリーのコースに戻れるんだろう・・・と思っていたら、事はそう簡単にはいきませんでした。せっかく取得した独自ドメインを維持しつつなんとかフリーのサーバーと再契約したい。それを叶えるためにまる二日ほどドタバタしました。

そのドタバタの経緯をここに詳しく記せば、同じような目に遭っている人のためになるかもしれないと思いながら、今はその力がありません。ともかく大失敗もしながら、なんとかサーバーをフリーコースに戻すことができました。

ちょっとだけ書くと、独自ドメインを維持しつつサーバーを他に移行するには、そのドメインを移行先のアドレスに紐付ける作業が必要なこと。具体的にはAレコードの記述を移行先のものに変更してやること。

その次に、移行先のサーバーでそのドメインを認証する作業が必要でした。この認証の作業がないといくらドメインの設定を触ってもデータを移した先でサイトが表示されることはありません。

どちらも初めての作業で、大変手間取りました。ともかくサーバーの移転はなんとかなったのですが、今はグーグルで検索をかけても以前のサイトの「残骸」が表示されてしまい、そちらを更新するには時間を待つしかないんだろうか、などと考えています。

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苦しみの「見返り」

スマホ話がまだ続く。その後、いろいろと思うところがあって、ようやく落ち着いたかに思えたiPhone7Plusも手放すことに決めて、結局手元にはiPhoneXがやってきた。iPhoneは中古価格もなかなか落ちないのがいいところでもありわるいところでもあるけれど、幸い7Plusの人気がまだ高いので、先に手放したZenFoneと合わせて一年落ちのXを持つぐらいのことができるんじゃないかと思ったらできた。ということで、お金はないのに一体何をしているのだろう。けれど、これも自分の日常のモチベーションになっているのだとしたら、今は必要なことなんだろうと思うことしておく。

ワードプレスの新しいエディター、「Gutenberg」を試している。記事のすべての要素をブロック化して明確にすることに主眼が置かれていて、これが実際使いやすいかどうかは今の所まだはっきりとはしないけれど、ひとつ気に入ったのは文章作成に集中するのに不要な表示(ダッシュボードのメニューやらエディター自身のそれやら。)を消すことができる点。

「OMMWRITER」というエディターがあって、それだと画面にあるのは自分が作成している文章のみ、好めば静かな環境音を流しながら文章を打ち込んでいくことも可能だったので気に入って使っていたことがあった。けれどこれが有料になってしまったので他の似たようなエディターも探してみたのだけれどなかなかなくて、うるさい画面のワードプレス標準エディターに甘んじていたけれど、この「Gutenberg」は案外いいかも知れない。

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億劫も時には大切か

紫陽花

前はある程度の解像度のモニターでもかなりスクロールしないといけないくらい文章を書いていたのに、去年の初夏あたり、父がいった頃から始まった「普通と鬱の中間」状態に入ってからはこのノートもあまり書かなくなりました。書かなくというよりは書けなくなったという方が正確でしょう。とにかく、このことばかりではなくて、いろんなことが面倒になりました。

以前は内容はともかくも両親の分まで含めてご飯の用意をしていたのが今ではほとんどできないし、掃除もしなくなりました。親がデイサービスに出かけた日は必ず布団を干して掃除機をかけていたのに、全然できない。トイレやお風呂についても同じです。掃除をしない。自分の部屋に掃除機をかけたのは一体いつ頃のことだったか。服も最低限のものを吊るしたっきり、あとは床に散らかしたまま。

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咲いた花々

家の前で咲いた花

2月のまだ寒い頃、近所の方が殺風景なうちの前に花の苗を植えて下さった。最初のうち、自分に花の世話をする力が湧いてこないこともあって、「これは春まで保つものだろうか」と正直思っていたのだけれど、今見事に咲いている。自分が気がついて水をやったりしたのはほんの数回だから、もしかすると見ていないところで世話をしてくださっていたのかも知れない。

先月から外に出始めている。まだ「普通と鬱のあいだ」にいる自分を感じながら、それでも少しずつ以前よりは活気が出てきているようにも感じる。疲れはあるけれども電車の中ではiPodで音楽を聴きながら、人が気になるときには目をつむりながら、なんとか行き帰りしている。母親にヘルパーさんが入らない日は帰りに自分のものも含めてスーパーで買い物をして帰ったりもする。

人の中にいて、時に失敗があったり、自分が力を十分に出せなかったりするのが情けなかったり悔しかったりするけれど、なんとか外に出ていくことを続けていくことだと、今はそれだけ考えるのがいいのかなと思っている。

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犬と独り

ここ数ヶ月、かわいそうなのがうちの犬だ。以前は自分の運動がてら遠くの方までぐるっとまわってくることもあったのに、今はそんなこともなく、一番のお散歩相手だった父親もいない。今日、久しぶりに少し遠くの公園まで出かけたら喜んでものすごいスピードで走った。

誰もいない公園は草が伸び放題になっていて秋の虫が盛んに鳴いていた。「僕は独りだ」と、改めて思った。

今の時期「この光景を撮っておきたい」と思うことが少ないように感じる。それとも自分の景色を見る感覚がやはり鈍くなっているのかも知れない。カメラも、一眼レフを持ち出すことが少なくなった。お金があり、母親の健康と生活さえ気にする必要がなかったら、どこかにカメラを持って遠出をしてみたい。けれど今はそんなゆとりが、実際にも自分の心にも全くない。

カメラはスマホのものばかり。近くの景色ばかりを撮っている。この間ふと、重い一眼レフカメラではなくて小ぶりなミラーレス一眼に変えたら、カメラをもっと持ち出す気になるだろうか・・・と思ったことがあるけれども、僕は液晶よりはファインダーで対象を見るのが好みだし、問題は写真を撮ろうという意欲が湧いてこないということだからカメラの大きさは関係ないのではという結論になった。

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一人になったとき

このあいだ、マツコと有吉がやっている番組をみていたら、ふたりが「この歳になってくると花っていいよね。」と話しだしていろんな花の写真が画面に出るたびに感動する中で、そのほかにどんな花がいいのかという話のなかで有吉が、「おれ、あじさい」と言ったのが印象に残った。

実際、あじさいって地味な印象があるけれどよくよく眺め、見つめていると様々な表情を見せてくれていいのだ。有吉は見る目があるなと思った。

先週、感情面で破綻をきたして以来、しばらく休む時間を多く取ってひきこもって先生に診察してもらって、そして力が出てきたらMacやワードプレスの設定に逃げて・・・とやってきたけれども、今日は久しぶりによく体を動かすことができた。

親の部屋を掃除してモノや服を入れる場所もつくったし、台所にはヘルパーさんが使いやすいように机も置いたし、ついでに自分の部屋の模様替えもした。

ワードプレス設定の方は、数日、目新しいテーマを探してはローカル環境でいろいろと試してみたけれど、「これは」というものがなく(あったのかも知れないけれど。)、強いて言えば出たばかりのテーマ「Twenty Seventeen」が今のテーマとも体裁が似ているし、そのわりにはワードプレス公式の真ん中に位置するテーマでもあったので魅力を感じたのだけれど、写真の表示がやや小さいし、それをどうなおせばいいのかもわからず、他の固定ページの体裁のカスタマイズも理解しづらかったので、結局今のテーマでしばらくいくことにした。

なんだったんだろう。ローカルでいろいろ試そうとmampまで入れて仮想サーバーをたち上げてといった作業は。
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ラボラトリもご覧ください

ラボラトリ」で動画祭り!をやってます。COSMOSさんの協力を頂いて作ったコラボレーション作品で、自分としては力作なのでどうぞご覧ください。iMovieとApertureで作りました。固定ページでページテンプレートが選べるという事をおとついあたりに知って、サイドバーを取り除いて全幅表示にしたらムービーが大きくなりました。これだったらもっと高画質の大きなムービーにすればよかったかな。いずれやり直すかも知れません。

ゆうべ、新しい中古の、「バッテリーの交換修理」警告の出ているMacBook Airにもmampを入れて設定をしてと、続けて作業してみたところ、正味2時間はバッテリーのみでいけるかなという感じ。イラストレーターとフォトショップを同時にたちあげて相互に切り替えながら使うという用途だったらもっと短くなるだろうか。Wi-Fiでの通信が発生すると結構電力をくいそうな感じがするのでローカルでの作業ならそれも軽減されるのかな。そう期待したい。

もっとも家の中で場所を変えるだけならコンセントにつなげることができるからバッテリーの保ちは関係がない。デスクトップの前でじっとして・・では煮詰まるからたまにはマクド(関東ではマック)でコーヒーでも飲みながら作業したい、という用途のときにどれだけ保ってくれるだろうかが問題。でも、そんな時にそう何時間も居座るわけではないし、2時間保つのなら十分かなあ。第一、冬のマクドは寒い。

一番いいのはストアに持ち込むのでも自分で交換するのでもいいので電池を換えることだけど、お金がないしなあ。ほんとにない。MacBook Air購入の事態に至ったのも、これまでなんとかがんばってくれた2010年製のAirの液晶が故障したからだし、それはのっぴきならないことだった。それで今年一番の買い物で2012年製のAirを手にした。これが限界。おなかいっぱい。
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MacBook Airとワードプレスに「逃げ恥」する

このノートは新たにやって来たMacBookAirで打っている。機体はとてもきれい。画面にやや輝度ムラがみられるけれど、それも気にしなければ気にならないレベル。(画面に神経質な僕はそれが気になることがあるので、ドックをムラのある画面下に置いてそれが気にならないようにした。)

ひとつ、「致命的」だったことはバッテリーが初期の状態より25%消耗していて、ステータスバーのバッテリーアイコンをクリックすると「バッテリーの交換修理」の警告が出ること。これは、もう4年以上前から使われているバッテリーなんだからしょうがないな。

バッテリーは、アマゾンでこの機体に合う互換品や純正品が売られているので、それを買って自分で割合簡単に交換できる。それで、本体のカバーを新調するついでにバッテリーも注文してみたのだけれど、その後満充電状態からOSの入れ替えやらソフトのインストールやらすべてのセットアップをしてもなお電池が保っているのを見て、ここはひとまず新しいバッテリーの注文はキャンセルして実際に作業をしていく中で本当にもう交換修理がすぐにでも必要な状態なのかを見てみることにした。

バッテリーの劣化があまりに進むとバッテリー自体が膨張してきて機体を変形させる場合もあるらしい。そういう兆候があれば今すぐにでも交換がいるけれど、それもないし、残り容量がまだあるはずなのに突然電源が落ちるということもないのであれば、ぎりぎりまで様子を見たい。なぜかというともうこれ以上お金をかけたくはないから。
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カテゴリーの細分化

最近、あんまり外へも出ないし写真も撮らないので、去年どこかで撮ったものでも。そういえばこのノートからもだいぶ遠ざかっている気がします。いつかやろうと思っていた一つ一つの文章のカテゴリー分けをおとつい辺りから始めて、もう3分の2くらいまで出来てきました。自分は何につけてもあんまり視覚的に煩雑だと情報が多過ぎて容量のない頭に入りづらいのでカテゴリー分けも本当に単純にしていたんですが、考えてみるとこの大雑把さではあんまりカテゴリー分けの意味がない。後から文章を絞って読もうと思っても絞りきれないということが分かってきました。それで分け始めたところ、重複するようなものもあったり、これでも足らないと思う部分もあったりします。まあ、今は勢いで分けておいて、その辺りのことはまたおいおい修正していけばいいのかなと思っています。

母親がデイに通わなくなって二週間以上になりました。「いつになくしんどい」と、1日のほとんどを横になって過ごしています。だいぶやつれた感じがします。父親が大きな外傷を負ってから半月足らずになるでしょうか。初動が遅かった割には後の経過は思ったほど悪くないようで、その点はホッとしています。これで父親までもが家で横になっていなければならないようだったら、本人の特性上、ちょっと厄介なことになっていたと思うので。片腕運転で危険なところはあるとは思いつつ、本人はセニアカーでせっせと出て行くので、その点は助かっています。

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情報量が多すぎる社会

僕はタッチタイピングができない。いわゆる、ホームポジションに決められた指を置いてそれぞれの指に割り当てられたキーを打っていくというやつ。キーボードをたまにチラッと見ながら無手勝流で打っている。本当はタッチタイピングができた方が便利で打つのも早いんだろうけれど、若い頃からそういう癖をつけてしまったので今更正当な打ち方というものを身につける練習はもどかしくてたまらない。なのでこれまでの人生でかなりの回数のミスタイプをやっているんだろうなあと、その時間がもったいなくなる。でも、人それぞれ、慣れた打ち方というものがあるのならそれでいいんじゃないかとも思う。元々が日本人には適当でない配置をしたキーを、変換効率の悪いローマ字で打つという変なことをしているのも無理のある気がする。

80年代にワープロを触り始めた頃はかな入力をしていた。そしてそれにだいぶ慣れた頃、コンピューターを使うようになってコマンドを打ったりするのにアルファベットの位置がわかる方が有利じゃないかと考えてローマ字入力に変えてしまったように思う。けれどいざアルファベット単体で打つ場面になるとキーボードをじっとみて一語一語打っていることも多い。

最近、例えば舛添都知事の記者会見なんかの様子を見ているとICレコーダーも併用するものの、要点をリアルタイムでノートパソコンに打っている記者が多いように思う。昔、パソコンの代わりはメモだったのだろうけれど、やっぱりあれは要点を箇条書きなんかにしているんだろうか。一度実際に見せてもらいたい気もする。

僕は板書というものが苦手だった。
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