Windows」カテゴリーアーカイブ

モチベーション

久しぶりにノートを書きます。

何をしていたかというと、かなり疲れをためていました。休みになってもパソコンはおろかテレビも見る気がしないくらいで、時間があれば横になっているという感じ。そうしていてもなかなか疲れが回復しない。

たまにパソコンに向かう気が起きたらゲームなんかをしています。その前、Windows機のケースファンが異音を出していてうるさかったので、アマゾンで12センチファンを探して交換をしました。2個セットになっているものが多かったので、この際だからケース前面にもファンを追加することにして、今流行りらしいLEDで光るものにしてみました。

すでにゲームのためにビデオカードをGT1030へと換装しているのでその分の排熱が必要だったのですが、ケースの前後面にファンを付けたことでかなり効果は上がったように思います。

ということで、今はウィンドウズ機のゲームが、自分をパソコンに向かわせている最も大きなモチベーション。


やっているのはだいぶ前にXBOXでやったことのある「ニード・フォー・スピード」。これはスーパーカーに乗ってただただ街中をぶっ飛ばし、人と競争したり警察に追われて捕まえられそうになるのから逃れたりと、かなりぶっ飛んだゲームです。

Windowsで遊ぶ

ウィンドウズ機

新しいWindows機の母艦。「新しい」といってもケースやマウスだけが新品で、あとは中古部品の寄せ集めなのだけれど。

なにせコスト重視なので、中身は本当に何世代か前のもの。ただ、起動ディスクをSSDにしたので、これまで触ったことのあるWindows10のどれよりもきびきびと動作する。オフィス2016も入れてあるので作業用としてはなかなか。AdobeソフトはAcrobatリーダーくらい。横のMacで補っていく。

これまでずっとMacでなんでもまなかってきたので、実はWindows10のことをほとんど知らない。なので今はこちらをメインPCのようにして、これからいろいろと「研究」していきたいと思っている。

PCのことはYouTubeでもう一度勉強?をしている。「こじこじ」くんや「吉田製作所」、「せろりんね」さんのチャンネルがお気に入り。特にこじこじくんのオタク文化情報局はときどき「2万円で作るゲームPC」というような動画が見られるのでお金がない自分にはとても参考になる。

モニターもこの際新調することにして、HPの27erをポチッた。ずっと使ってきたEIZOのSX2262Wは画質は素晴らしいけれども老眼やカスミ目が入ってきた自分には少し辛くなっていた。ただこちらもまだまだ使えるので、Macにつないで、Macは今、27erとの2画面状態になっている。

この状態はなかなか便利で、仕事で「ああ、これはなかなか案が浮かんでこない」というような作業をもちかえってMacでやりながら、横ではWindowsで再生したYouTubeを流したりなんかができる。それで逆に作業が進まないということもあるのだけれど。

もうひとつ新調したのがパソコン用スピーカー。Macの方は小さなアンプにONKYOのスピーカーをつないでそれで音を聞いているのだけれど、Windows用のスピーカーがなかったのでどうしようかと思っていたら、ダイソーで売っている300円USBスピーカーなるものがあると知ったので、それを試してみることにした。

値段が値段なので「音が出ればいい」くらいに思っていたのだけれど、実際にパソコンに付けて鳴らしてみるととても300円とは思えない音が出る。普通に売っているパソコン用スピーカーと遜色ないんじゃないかと思えるレベル(言い過ぎかな)。それに形、色が黒のキューブ状でかっこいい。このスピーカーを分解して本格的なエンクロージャーを作って取り付けている人もあるらしいけれど、このままでも自分には十分だ。それは値段が安いからというのもあるけれど、品質としていいものだと思えるから。100均商品にしては久々に「当たり」商品じゃないかと思う。

それで今度はずっとほうっているカメラ周りをまた充実させたくなってきた。お金をあまりかけずに楽しむことができないかと考え始めている。

自作熱

このところウィンドウズ機が別に欲しくなっている。ウィンドウズもオフィスソフトも、マックのVirualBoxを使うかBootCampで立ち上げるかすれば問題なく使えるんだけれど、そういうのとは別に、ずっと以前にやっていたみたいに、ウィンドウズ機のデスクトップを一台組み立てたくなっている。

あと、最近パソコンでPUBGとかフォートナイトとか、よくわからないけれどもゲームをするのが流行っているみたいなので、そういう流行りにも一度乗ってみたい。けれどそれを叶えようとすると結構な高スペックを要求されるので、お金もかかるしためらっている。

以前、自作をしていた時はCPUがPentiumとかAthlonの時代だった。今はそれがCore iシリーズやRyzenということになっているようだ。僕は以前もAMD派だったので、今度自作をするとしたらCPUにはRyzenを使いたい。
オークションサイトなどを見ていると、それらを使って組み立て済みのPCが出ていたりするけれど、できれば自分で部品を集めて新しいケースに組み込みをしてみたい。

もっとも職場ではウィンドウズ機で作業しているので、できればAdobeのソフト類もウィンドウズ版が欲しいところ。けれど今Adobeのソフトを手に入れようとすると、どれもクラウド化されて課金制になっているので、個人的使用には敷居が高いなと思う。オフィスソフトも新たに導入するとなると価格がそれなりにするのでどうにも悩ましい。でもソフト類がどうのこうのというよりは結局のところパソコンを組み立てたいんだと思う。

ところでずっと使っているMac Pro Early2009も今年で販売から10年目を迎えることになる。普通ならもう性能的に買い替えの時期なのかも知れないけれど、この機体には愛着があるし、性能としてもう実用に耐えないということもなく、特に5年ほど前に起動ディスクをSSDに替えてからは動作も悪くないので今後も「母艦」として使っていきたいと思っている。

ただせっかく拡張性のある構造なのにこれまでにハードディスク以外はほとんど取り替えたこともなかったので、少し「テコ入れ」することにして、ビデオカードを販売当時はオプションでしか付けられなかったATI Radeon HD 5770 1GBに変更した。中古品で値が落ちていたとはいえ、今の自分にはちょっと厳しかったのだけれど。

最初、スロットに差し込んで電源を入れても全く動かなかったので、「ハズレをつかんだのか・・・」と焦ったけれど、何のことはなくて補助電源ケーブルを付けていなかったことにだいぶ経ってから気づく。
カードを変更して、しばらくマックに向かってなかったので今頃調子を試しているけれど、実感できたこととしてはVirtualBoxのWindows10の動作がだいぶ良くなった。前は起動も遅くて、起動してからももっさり感が絶えずつきまとったけれど、起動も速くなり、その後の動きも以前よりだいぶ実用的になっている。

写真や動画を扱う場面でもこれまでよりは性能が上がっていることが期待できる。というか、上がっていてくれないと困る。

メモリも、ずっと8GBで使ってきたけれど、中古品の値が下がっていることもあって倍の16GBにしてみた。

きちんとヒートシンクで覆われたメモリでかっこいいなと思っている。MacProのメモリーはエラーチェックというものが付いていて、安定性を重視しているのだとか。なんだかよくわからないけれども、マックの方は自作などかなわないし、こんなことで精一杯の「改造」だけれど、これから長く使っていきたいと思っている。

SurfaceProに目移りする

寒くなってくると(暑くなってきても同じなのだけれど。)からだの調子が落ちる。明るい時間も短くなって、何かしら作業をしようと思ってもそれができる時間も短くなってしまっている。起きるのが遅いから余計に。そういう時には一日の間に「何かひとつ」できたらいいんじゃないか、と自分に言い聞かせている。

昨日はだいぶ前から気になっていた家の裏の整理をした。溜まった落ち葉をゴミ袋に集めたり、部屋の壁や天井直しをして出た木材を細かくしたものもまた袋に入れ、捨てられるようにした。まだその作業は終わっていないけれども、もう少しがんばればすべてゴミとして捨てられるというあたりまでは来た。父親のセニアカーを入れておくためのテントの一部が裂けてしまってあまり人に見せられないようになっていたので、家裏の整理した部分へそれを移動した。しばらくトイレ掃除ができていなかったので床に掃除機をかけてから中性洗剤を使って便器や床を拭いた。そのあと水拭き。

今日はほんとうは昨日の続きで家裏の整理をするか、二階の北側の壁(一方の部屋の方には断熱材を入れた。)に石膏ボードを貼る段取りをしたかったのだけれど、午後早くから母親の歯医者の予約があったことをスマホのリマインダーのお知らせ音で気づいて、その付き添いと夜ごはんの用意のための買い物に出た。またおでんを作ることにして材料を買い、帰ってからゆで卵と鳥のもも肉を加えて熱くして出したら、冷たいものがだめで熱いものを好む父親がよく食べてくれた。食べるとすぐ眠くなってしまって片付けはどうしてもちょっと?休んでからになる。ヘルパーさんが来られたときに台所に食べたままの食器や鍋がそのままだとかっこわるいと思って、いつも遅い時間に洗い物をしている。

今日はマックをさわっていてひとつ発見をした。春と夏にやっている作業でどうしても一太郎文書を扱う必要があるのだけれど、一太郎(およびビューワー)はMacOSでは動かないのでVirtualBoxで仮想化したWindowsで一太郎文書を開いてテキストをコピペしてマックに持ってくるということをしている。もちろんそれで問題はないのだけれど、「夢」としてはWindowsにディスクを圧迫されることなく、MacOS内だけで原稿の処理もしてしまいたい。それが可能かもしれない、いや、可能だろうということがわかったこと。そのためにはこのページで配布されている「Wine.app」というアプリをインストールする。すると一太郎文書を開いてテキストを拾える一太郎ビューワーをMacOS上で起動することができた。
続きを読む

VirtualBoxでMeを動かす

VirtualBox上でのMeのことについては次のブログで簡潔にまとめています。

「明日がいい日になりますように」

http://rewalknote.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

一階の直していた壁と天井貼りがほぼ終わってもうそこで食事もできるぐらいになったので、今度はやっぱり長く放ってある二階の部屋の方の壁直しにかかるつもりでいる。いるのだけれど寒くて体を動かす気持ちになりにくいのと、物が多くてその整理から始めないといけない部分があるのでどうにも億劫になる。今日はなんとか壁の前のものたちをどけて、ようやくそれに取りかかりやすい状態にできた。

昨日押入れの中を整理をしていたら、昔使っていたウィンドウズやらゲームソフトやらが出てきた。もう整理に嫌気がさしていたのでパソコンの前に座ってウィンドウズ10を起動し、Virtual BOXのWindows版をダウンロードしてきて、マイクロソフトの電話やネット認証が要らなかった最後のほうのOS、Windows Meを入れてみようとしたら、これがやり方を忘れていてなかなか進まない。

今のOSのようにCD起動するものだと思っていたらフロッピーの起動ディスクが必要で、残してあるフロッピーディスクの中にそれがあるかどうか探すところから始めないといけなかった。幸い残してあったので、外付けのUSBドライブから起動してなんとかOSをインストールしたものの、Virtual BOXに9x系のグラフィックドライバが用意されておらず、それがないと画面が640×480の16色固定になってしまうので、あらためてここに行って、それ(Universal VBE20 version. )を探してこないといけなかった。それでようやくドライバを適用しても今度は起動時に画面が暗くなってしまうことを何度か繰り返した。

「ああ、もうめんどくさいし、やめようかな」と思ったけれど、一度始めるとなかなかやめられない方面もあるもので、これもその一つだったから時間をかけて方法を探ったら、このドライバ自体が悪いわけではなくて、Virtual Boxの設定の中で「ディスプレイ」の「2Dビデオのアクセラレーションをオンにする」にチェックを入れていなかったのがいけなかったようだった。それでMeを入れて昔のゲームソフトなどを入れてみたりしたのだけれど、確かに懐かしいのだけれど、この一連の作業がいったい何の役に立ったのかと思うとやや気が沈んだ。改めて今さらMeを積極的に使う用途もないし。
続きを読む

ほとんど愚痴、後半Windows10

最近はふさいでいることが多い。外も出歩かないし、親の通院の行き帰りに会話もしない。どのみちあちらも疲れている。ここ数日は買い物に出るのもおっくうで、親は仕方なしに前に買っておいたものや人からの頂きもので食事を済ませていた。母親はデイを休み、一日のほとんどを横になっている。最近せきの数が増えているので気になっている。あの症状は急にわるくなりやすいので。早く来週の受診日が来ないかと思っている。父親のケガのためにさらに通院の回数が増えた。幸い外傷ばかりで時間が経てば治るということが救いになっている。

父親がケガをした際にどうして救急車を呼ばなかったのかが悔やまれる。もっとも結果としてはいい方向に行っているのでそれはいいとして、やはり大きな外傷が疑われ、体の中にも影響があることを予測して一刻も早く病院へ着ける救急車を呼ぶべきだったとは思う。思うけれどもそれをあんまり人から言われると(たとえば母親など。)、「それじゃ、あんたが呼べばよかったやん」と反発したくなることもある。

6月30日というのは、もう何年も前、父親が心筋梗塞で入院をした日にあたる。あれ以来、この日が来るたびに気持ちが重くなっていたものだけれど、その他の疾患がそれに重なって次々現れてくるたびに、気持ちの重さは日々のものとなってしまった。あの時もそれが心筋梗塞の症状だとはわからずに、ただ母親が朝家を出ようとする僕を呼び止めて「具合が悪そうやからお医者さんへ連れて行ってあげて」と話してきたのだった。
続きを読む

いっぱいいっぱい

親が怪我をして急に病院へ行かないといけなくなったり、それがたまたま仕事が二重に重なっている時に当たったりして、この一週間、特に後半はバタバタしていた。地域包括支援センター(これ、もう少し馴染みやすい、やわらかな名前の付け方ってなかったんだろうか。)から定期的な訪問のお約束を春にしていたはずが全くご連絡がないことを発達の支援員さんにお伝えしたらご連絡を取ってもらえることになり、「訪問の日時を決めましょう」というお知らせがセンターから来て、親の怪我の事と共に、こちらの都合のつく日程を伝えることができた。嫌なことはあったけれど、タイミングとしてはそれも含めてお伝えすることができるのでちょうどいいのかもしれない。親はしばらくまた通院が続くのでかわいそうだけれど。

今回、自分が家でしている(した)作業のうち、一方はBoot Campを使ってマックでネイティブに起ち上げたウィンドウズ7の上でやったのだけれど、作業自体は自分が好きな部類のものなのでむしろ楽しみながら出来たものの、ウィンドウズの挙動には戸惑った。まず、しばらく起ち上げていなかったためか例の「ウィンドウズの更新」に結構な時間を取られて肝心の作業をする時間が削られてしまう。毎日ウィンドウズを使っている人なら更新もこまめにできているだろうからさほど障害にならないのかも知れないけれど自分の場合そうではないので、まずそこで効率を落とされてしまう。あんなことになるのなら少なくとも必要なソフトウェアが動くのを確認してしばらくネットからマックを離しておけばよかった・・・と今さら気づく。
続きを読む

以前はできていた家族旅行

まだ両親に大きなからだの不具合が現れる前には、年に一度程度のペースで主に自分が運転をして一泊二日程度の旅行をすることが続きました。といってもお金はないのでネットで一番安いプランを探して予約してから向かうのです。そうやって行くと、確かにこの部屋なら宿で一番お手軽だろうという部屋に落ち着くことになります。

これまで一番印象に残っているのは、部屋のお風呂が手入れもされていなくて「開かずの風呂」になっている、宴会場から大きなカラオケの声が聴こえてきて、料理も鳥のツミレがメインの、あとは小さなテレビでも見て暇つぶしてくれみたいな宿に泊まった時のことかな。良い印象としてです。上の写真はちょっと贅沢な純和風のお宿に泊まったときのスナップです。

そんな家族旅行の中で、これまで一番「豪勢」だったのは、父親が旅行会社のパンフを見て「これがいい」と決めた九州での紅葉めぐり、でした。これも一泊二日でしたが、「本来、これだけの紅葉の名所をめぐるなら二泊は要ります」とガイドさんが「宣言」するような強行軍で、すでにその時足元がおぼつかなくなっていた母親は、ひとりバスに残してもらって父と二人で紅葉を見てくるという時もありました。胃の調子がわるくなり始めた頃で、その時も遅くまでの仕事帰りの翌朝出発だったので飛行機が十分な高度になるまで加速していく時の感じがからだに堪えたのをよく覚えています。

今はあんな旅行もできなくなりました。

続きを読む